福岡県立門司学園高等学校における「DXハイスクール」の取組を一部紹介します。

門司学園高等学校における主な取組

 「総合的な探究の時間」を始めとした、学校で行われるすべての教育活動を横断した取組において、校訓やスクールミッションを踏まえ、数理・データサイエンス・AIを活用し、学校や地域の諸問題に取り組むことで、グローバルな視野をもって未来を築いていくデジタル人材を育てることを目的とした、地域連携・文理横断型プログラム「Moji Gakuen Mind and Image transformation(MG-MIX・モジガクミックス)」を実施します。
 「MG-MIX」を通じて、生徒自らが目標を立て、未知の状況にも対応できる「高い課題発見・解決能力」をもち、目標達成に向けて「自己を管理できる能力」とそれを可能にする「確かな学力」を兼ね備えた、自己の在り方・生き方を誠実に考え、仲間とともに夢の実現に向けて努力し続ける生徒の育成を目指します。

具体的な取組内容

  • 新教室「DX探究ラボ」(現:視聴覚教室)の整備を行い、協働学習や遠隔授業環境を構築。
  • (机・椅子・電灯の更新、深層学習対応PC・3Dプリンター・プロジェクター・音響設備の設置等)
  • 地域のデジタルものづくりの拠点として、デジタルを活用したスペースを開放。
  • 課外活動におけるプログラミングコンテスト等への参加を推進。
  • 教員・生徒向け「数理・データサイエンス・AI」研修・講座の実施、ICTの日常的な活用の推進。
  • 各教科の目線からの「情報活用教育」の推進。
  • 「総合的な探究の時間」でのデジタル活用の推進STEAM教育、探究学習、数学や情報科学など教科横断的な授業の実施。