7月1日(火)に、本校の中学1年生から高校3年生までを対象に、「スマホ・ネット安全教室」を実施しました。
今回の安全教室は、外部から専門の講師をお招きし、各教室をリモートでつなぐ形式で実施されました。インターネットにまつわる様々なトラブルから身を守るための知識と対策について、生徒たちは熱心に耳を傾けていました。
◆ 教室の内容
講師からは、近年増加しているSNS上でのトラブル、個人情報の適切な管理、オンラインゲームとの健全な向き合い方、そしてフェイクニュースの見分け方など、多岐にわたるテーマについて、具体的な事例を交えながら解説がありました。生徒たちは、普段何気なく利用しているスマートフォンやインターネットに潜む危険性を再認識し、安全に利用するための具体的な行動について考える良い機会となりました。
◆ 生徒の感想(抜粋)
- 「SNSでの言葉の選び方や、安易に個人情報を載せないことの大切さがよく分かりました。」
- 「知らない人からのメッセージには注意が必要だと改めて感じました。フィルタリングの重要性も理解できました。」
- 「ゲームのやりすぎで生活リズムが崩れることのないよう、自分でルールを決めて使っていこうと思います。」
◆ 終わりに
今回の「スマホ・ネット安全教室」を通して、生徒たちがインターネット社会の光と影を理解し、自ら考えて判断する力を養うことができたと確信しています。今後も、本校は生徒たちがICTを正しく、安全に活用できる能力を身に付けてほしいと願っています。