3月17日(火)、門司港に寄港したドイツのクルーズ客船「アマデア」の出港に際し、お見送り演奏を行いました。

乗客の多くがドイツの方々ということもあり、和の力強さを感じていただけるよう、和太鼓が印象的な「想ひ麗し浄瑠璃姫の雫」(樽屋雅徳作曲)を披露しました。
日本ならではの響きを存分に堪能していただきました。
そしていよいよ出港の時、松任谷由実さんの名曲「春よ、来い」のメロディーに乗せてお見送りしました。

多くのお客様が大きな拍手を送ってくださり、温かく手を振る姿に、音楽を通じて心が通じ合った喜びを感じることができました。 生徒たちにとっても、国境を越えて感動を届ける貴重な経験となり、忘れられない素敵な思い出となりました。
